クラウドバンクの仕組み | クラウドバンクで資産運用について考えてみた 評判から運用実績まで

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クラウドバンクについて | 08月24日更新

クラウドバンクの仕組み

クラウドバンクはサイトでの操作だけで投資ができるのですが、仕組みはどうなっているのかご紹介しましょう。
これの基本的な仕組みはクラウドファンディングサイトとかなり近いものです。
投資や資産運用とは関係ない一般的なクラウドファンディングサイトでも、インターネット上でお金のやりとりができますよね。
お金を集めたい方や団体がお金の使い道を説明しつつ、資金提供を募ります。
お金を提供してもいいと思ったら、そのサイトのフォームを利用して資金提供できるのです。
そのお金はどうなるのかというと、そのクラウドファンディングサイトが仲介して受け渡しが行われるのです。

これと同じことがクラウドバンクでも行われています。
こちらで募集されている案件は、一見するとクラウドバンクが募集しているようにも見えるかもしれません。
しかし実際にはクラウドバンクを通じて投資を呼び掛けている事業者等がいる場合がほとんどです。
クラウドバンクがそれを仲介して個人投資家に投資を募集するような形になるわけです。

そしてこのときに投資の対象になっているのは特定の個人ではなく、クラウドバンクで利用登録をしている全ユーザーとなります。
不特定多数に資金提供を呼び掛けるおかげで一人当たりの提供額が小口でもよくなるのは、クラウドファンディングの基本的な特徴ですよね。
一人が1万円ずつ提供するだけでも、そのユーザーが合計1000人いれば合計1000万円のお金が集まります。
クラウドバンクでもこのような仕組みになっていますから、個人の最低投資額は1万円という少額になっているのです。

そのようにして集まったいろいろな金額のお金をクラウドバンクがまとめて大口のお金とした後は、その投資を呼び掛けていた事業者にお金を渡します。
この仲介はお金が戻ってくるときも同じです。
事業者にとってクラウドバンクで集めたお金は借入金になるわけですが、それの返済窓口もクラウドバンクとなります。
まずこちらに返済金が渡ったあと、クラウドバンクより各個人投資家まで配当や元本の支払いをするのです。
個人投資家や事業者はお互いのことを具体的に知らないまま、資金のやりとりができるのです。

このようにクラウドバンクが投資の仲介をしてくれるため、ユーザーはインターネットのサイト内での操作だけで投資ができる仕組みとなっています。
実際に投資をしたあと、投資先の返済スケジュールの管理などもやる必要がありません。
そちらもクラウドバンクが仲介してくれますから、こちらに任せておけばいいのです。
このような仕組みになっていますから簡単に投資ができます。

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