クラウドバンクの融資型クラウドファンディングとは | クラウドバンクで資産運用について考えてみた 評判から運用実績まで

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クラウドバンクについて | 08月24日更新

クラウドバンクの融資型クラウドファンディングとは

クラウドバンクのサービスは融資型クラウドファンディングと言われます。
これはどんなサービスになるのでしょうか?

クラウドファンディングについては最近知名度も高くなってきましたよね。
なにかやりたい活動はあるもののお金がないとき、クラウドファンディングでその活動内容を公開して支援を募ります。
すると共感した方や応援したい方が資金提供をしてくれます。
資金の受け渡しはそのクラウドファンディングサイトが仲介してくれるため、募集者が個人の振込先の情報を公開したり、支援者が銀行振込などを直接したりする必要がありません。

これがいわゆる一般的なクラウドファンディングですが、クラウドバンクは融資型クラウドファンディングとなっています。
これは先にご紹介したような仕組みとは違うのでしょうか?

融資型のクラウドファンディングとは何なのかというと、インターネット上のサイトで資金提供を募る点は同じです。
ただ、その目的は非営利も含む多様な活動のためというよりは、特定の事業のためという案件がほとんどになります。
なにか事業をやりたいからこそ資金が必要で、そのために提供を募るのが融資型クラウドファンディングの基本です。
そしてこちらになると、資金提供を受けた側はその返済をきちんと行います。
しかもこのときには利子もつけます。
たとえば1000万円を利回り8%の約束で募集したときは、集まった1000万円の元本をきっちり返済するのはもちろん、利息として80万円も別途支払うのです。

これは融資型クラウドファンディングの特徴ですね。
一般的なクラウドファンディングの場合、支援者へのリターンは必ずしも約束されていません。
特にお返しはないため事実上の寄付となる場合もありますし、お返しがあったとしても気持ち程度のもので、必ずしも支援した金額に見合うリターンが約束されているわけではないのです。
これに比べて融資型クラウドファンディングでは提供された金額はきちんと返済されますし、さらに支援者は提供した金額に応じて利息も受け取れます。
一般的なクラウドファンディングに比べて非常にシビアにお金のやり取りが行われるのです。

このような仕組みになるため、融資型クラウドファンディングは純粋な応援や共感によって資金提供が行われることよりも、もっとビジネスライクに資産運用を目的に行われることが多いです。
このような違いはありますが、サービスの使い方はよくあるクラウドファンディングと大きくは違いません。
専用サイトで資金提供の募集がかかりますから、それを見てよさそうな案件へと資金を提供します。
これがクラウドバンクで行われている融資型クラウドファンディングです。

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