クラウドバンクの手数料 | クラウドバンクで資産運用について考えてみた 評判から運用実績まで

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クラウドバンクについて | 08月24日更新

クラウドバンクの手数料

クラウドバンクのようなサービスを使うときには手数料がかかることも多いですよね。
クラウドバンクの場合はどうでしょうか?
これは類似サービスに比べてあまり手数料がかからないのですが、まったくかからないわけではありません。
使い方として、かかる手数料はよく確認しておきましょう。

まずクラウドバンクで手数料がかかるのは専用口座に入金するときです。
このサイトで実際に投資するときには、サービス側で用意された専用口座に入金しないといけません。
この口座はクラウドバンクに利用登録したとき、自動的に開設されます。
具体的にどこの銀行口座で、口座番号などは何になるのかなどは、利用登録を終えたあとに確認できます。
実際にクラウドバンクを利用するときにはその専用口座の情報を確認して、そちらに振込を行います。
このときには自分が使っている銀行口座のどこかから振り込むのです。

振込に使う銀行口座に指定はありません。
クラウドバンクを利用するときには銀行口座を登録する必要があるのですが、これは出金のときに使うものですから、入金のときには関係ありません。
入金したい金額が入っている銀行口座のどれかを使い、指定の専用口座への振込を行ってください。
そしてこのときに手数料がかかるのです。

かかる手数料の名目は振込手数料ですね。
このときにかかる金額は使っている銀行口座によって変わります。
専用口座への振込元になる銀行口座の振込手数料を確認してみてください。
それがそのままクラウドバンク利用時にかかる手数料になります。

このようにクラウドバンクを利用するときには手数料がかかるのですが、このサービスを使うときにかかるのはこの入金手数料くらいです。
これ以外にかかる手数料は基本的にありません。
これらサービスを使うときには出金手数料がかかりがちです。
これがクラウドバンクではいらないのです。

出金手数料とは専用口座から出金するときにかかる手数料です。
専用口座に一度入金したお金や、そちらに払い込まれた配当金、戻ってきた元本など入金されているお金は、そのままだと使えません。
その専用口座はクラウドバンクの利用のためにサービス側が管理している口座になるため、そちらに入っているお金を利用者が自分でATM等で引き出すことはできないのです。
これを引き出すときにはサービス側に依頼して、登録した銀行口座に振り込んでもらうのですが、このときの手数料がユーザー負担となることが多いのです。
しかしクラウドバンクの場合はこれが無料になるのですね。
このほかに口座開設、口座維持のための手数料も必要ないため、クラウドバンクなら入金手数料くらいで利用できます。

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